
〜人類に対しそれぞれが真へ歩む為に与えられた大神からの神示〜
2006年6月6日、ブログを書こうとしてパソコンを立ち上げた時、 いつもとは違う研ぎ澄まされた強いエネルギーに突き動かされるかのように、非常に早いタッチで言語が脳裏に浮かび、脈絡の判らない言葉が連なり、次々とタイプが弾かれてゆきました。最初に書かれた、『あ』の巻の締め括りに、天の日月の神と記された時、僕は非常に困惑致しました。
果たして、このまま公開してよいものなのかどうか?
何度も守護霊様方に御伺い致しましたが、間違いはないと、とても穏やかで優しく諭すように御教え頂けましたので、私も信頼し納得も致し、その後もブログにて公開してゆくこととなりました。
こうして、自分を通じて降ろされるには、いったいどのような意味が在るのであろうか?また、本物なのだろうか?毎回、自動書記が終わる度、そういった不安と疑念に包まれ、改めて人に伝えるということの重大さを考えさせられました。与えられた御役目として、素直にひとつひとつ真剣に受け止めながら、余計なことを考えないようにと自分を諭しながら、パソコンを通じた自動書記を続けて参りましたが、それでもやはり、その驚くべき内容に対しまして、本当にこれで良いのかどうか?という葛藤が何度となくありましたので、「この内容は、フィクションと受け取るか? ノンフィクションと受け取るか?は、全て皆様に委ねたいと思います。」との断り書きを入れさせても頂きました。
2006年6月6日、『あ』の巻から始まった神示は、2007年6月14日、『よ』の巻まで出され、これ以降に降ろされる予定の神示は、「まだ、公開せんでよい」と一度御伺い致しました。そして、『よ』の巻の一説にございますが、「書と致すように」との御言葉に従い、早急に2007年7月7日に、冊子として制作致し、御縁頂きました方々にお渡し致して参りました。その後、『ら』・『り』・『る』の巻と神示が降ろされまして、2008年2月1日、再版の際に御伺いを立て、初版の内容に付け加えさせて頂いた次第でございます。
尚、2008年12月には、『れ』『ろ』『わ』の巻が降ろされました。これ以降の神示に関しましては、いつ降ろされるものなのか?
また、神示はどこまで続くものなのか?
現在のところ、私にも判っておりません。
冊子には、『天の日月の神』ではなく、『日月地神示』と称して出版するようにとも御伺い致しました。自分が、今後いつ死んだとしても、決して後悔しないよう、今、自分に出来る限りの与えられた御役目を誠心誠意に致して参りたいと心より望んでおります。
この神示が、いったいどのような意味を持つものであるのか?
すべては、皆様方の良識在る御判断に委ねたいと思います。
制作にあたり、資金がございませんでしたが、多くの方々の御心使いと御力添えを頂けましたことにより、このように製本出来ましたことと、この道を通じて御引き合わせ頂けました皆々様方との御縁に対し、改めまして深く感謝申し上げます。
本当にどうもありがとうございました。
また、今後とも御力添え、御親睦頂けますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆々様方、弥栄ましませ弥栄ましませ。
神人 拝
『日月地神示』 神人著 ¥600(送料別)
★冊子は、御1人様1冊限定にて、御願い致しております。御了承下さい。
※神示は、店頭販売は致しません。
尚、真に御縁を感じられました方のみ御手元に置いて頂けましたら幸に存じます。宜しく御願い申し上げます。
<御申込み>
☆かみひとねっとわーく京都事務局まで
『日月地神示』冊子申込み/御名前・御送り先・御申込みに至るまでの経緯と動機を明記の上、御手数ですがメールにて御申込み下さいませ。 詳細を、事務局より御返信致します。